南海放送50年史
326/358

31911.7高校ラジオ作品コンクールで、当社推薦の宇和島南高校制作『断層』が民放連奨励賞受賞12.1八幡浜テレビ局 免許、開局12.20宇和島テレビ局 新設検査合格、免許、開局12.31雪の石山頂からラジオ中継(~S37.1.1)3.16山中社長 民放連副会長に3.30労組ストライキ 30日午前1時~24時間テレビ放送停波5.2第10回民放大会賞でラジオポエム『雪ん子マータン』ラジオ児童番組部門佳作に5.10テレビ中継車 購入(この年、7月の参議院選挙から運用開始)5.29松山、新居浜、八幡浜、宇和島、各テレビ局に再免許6.28門田圭三 副社長就任7.10授権資本を5億円に拡大するため定款変更登記7.12取締役会で、新放送会館建設用地として松山市道後字樋又の用地購入決定8.28第5回録音風物詩コンクール『善根宿』優秀賞9.20松山ラジオ局の増力工事完工10.1宇和島ラジオ局の周波数を1530kcに変更10.20社内報「南海放送」第1号 発行11.22テレビ公開番組『10人抜きのど自慢』愛媛県民館でテレビ中継車を使用して中継録画、夜7時から全国ネット12.27松山ラジオ局、3kWから5kWに増力して放送開始12.28株主総会で山中社長、門田副社長、河上常務の3氏が代表取締役就任2.1新居浜に報道駐在2.22樋又の新放送会館新築の施工を清水建設に決定2.25第55天王丸沈没事故を陸海空から取材 全国放送1.31愛媛新聞社が松山市にFM局の免許申請2.20全日本広告協議会結成3.1テレビ受信契約 1,000万件突破6.1NHK松山教育テレビ開局6.10東京、大阪 カラー中継開始(回線高規格化)6.26TBS AMステレオ実験放送開始7.10(米)通信衛星テルスター1号打上げ9.15民放18社、電通、東芝共同出資でビデオリサーチ創立10.26GHQ 京浜地区12チャンネル返還を通告11.3LF 民放初のサテライトスタジオ設置12.13(米)通信衛星リレー1号打上げ成功4.1全日本CM協議会(ACC)結成4.8民放連ラジオ媒体向上キャンペーン 開始4.16放送批評懇談会発足4.12(ソ)ヴォストーク1号 打上げ成功4.15予讃線に初の急行「四国」走る7.25伊予三島の法皇トンネルにバス開通11.6伊予市の赤痢患者2,000名突破、松山市内でも89名発生学校給食停止(~11.14)11.7松山市内に個人タクシー登場12.19松山市が交通安全都市宣言1.5宇和島に南予第1号の交通信号機2.25今治の電話 自動式になる2.27奥道後玉川公園 県立自然公園指定3.20松山の市内電車料金15円に5.10松山で第1回交通安全県民大会5.26県下の入浴料値上げ6.10日本最長の北陸トンネル開通(13,872m)7.19今治と尾道を結ぶ架け橋の調査開始8.12堀江謙一 小型ヨットで太平洋横断8.30初の国産旅客機YS-11試験飛行に成功9.12国産1号炉「原子の火」ともる(原研)10.7大洲・内子両局の電話自動化11.1国道11号線の川内新線開通2.17白幹事長逮捕2.24第55天王丸 津島沖で沈没5.28ホームヘルパー制度発足6.8桜井海岸 国民休暇村に指定される南  海  放  送放 送 業 界愛媛県及び国内外1962(昭和37年)1963(昭和38年)305

元のページ  ../index.html#326

このブックを見る